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刀ついでに梅みてきました。

2017年02月23日

こんにちは、伊藤です。

約二週間ぶりぐらいですね、今回は偕楽園に行って来ましたのでその話をします。

梅はこんな感じに5、6分咲きで次の週当たり見ごろかなという具合でした。平日でまだ満開ではないので人ごみもそこそこで初めて偕楽園に行きましたが満足でした。黄門さまもいらっしゃいました!!

偕楽園に隣接している徳川ミュージアムに貯蔵さている燭台切光忠(しょくだいぎりみつただ)さんに会いに行ってきました。名前の由来は伊達政宗が家臣を斬った勢いでそばにあった青銅の燭台も切れたこという逸話でつまりよく切れるということなんだと思います。

その伊達政宗から水戸徳川家に贈られたとされその後関東大震災で焼け刀身が真っ黒になっています。

茎に溶解した金のはばきか付いていてキレイです。ちなみに純金だそうです。

波紋は華麗は丁子乱れだったそうですが今では目録でしか確認できないのが残念です。

それでもミュージアムの一番目立つところに展示してあって何とも言えない存在感がありました。

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